スタッフブログ

2006年2月26日循環器患者指導研修会結果報告

この度は研修会にご参加いただきありがとうございました。
アンケート結果について簡単に報告いたします。

【タイトル】
冠動脈疾患・心不全患者の再入院を防ぐための効果的な関わり方と指導方法の実際

【講師】
中村隆志 先生(済生会滋賀県病院 診療部長・循環器科部長)

《アンケート回収部数:28部(ご協力ありがとうございました)》

【研修会の満足度について】
 □満足 :14名(50%)
 □まあ満足 :11名 (39.3%)(うち1名の方は「満足」も選択)
 □ふつう :3名 (10.7%)
 □やや不満:0名 (0%)
 □不満 :0名 (0%)

(主な理由)
 わかりやすい、具体的、症例を通して学べた、とても勉強になった など

〔点数を付けると(10点満点で)〕 
 平均 :8.6点
 10点 :13名
 9点 :1名
 8点 :7名
 7点:3名
 6〜7点:1名
 6点:1名
 5点:1名
 無回答:1名


【参加動機について】
〔何を学びたいと思って?〕
 「生活指導・患者指導の方法を知るため」という回答がほとんどでした
 「CHF再発を繰り返す患者さんへの対応」という回答も複数ありました

〔なぜこの研修会を選択した?〕
 「興味のある内容だった」という回答がほとんどでした
 「紹介された」という方や「指導方法の研修会は無いので」という回答も複数ありました


【今回の研修会の中で役立ちそうなこと】
 「患者さんへの関わり方」という回答と「指導ツール」という回答を多数いただいております


【もっと詳しく話を聞きたかったこと】
 「服薬に関して」「運動に関して」「症例を多く」などの回答をいただきました


【講義内容について】
〔わかりやすさは〕
 □わかりやすかった:27名(96.4%)
 □難しかった :0名 (0%)
 □簡単すぎた :0名 (0%)
 □その他 :1名 (3.6%)(特にコメントはいただいておりません)

〔講義の進め方は?〕
 □ちょうどよかった:27名(96.4%)
 □早かった :0名 (0%)
 □遅かった :0名 (0%)
 □その他 :1名 (3.6%)(特にコメントはいただいておりません)
  

【講師の先生へのご意見・ご感想】
 「話、資料ともにわかりやすかった」という回答を多数いただいております
 「『体を動かす前にこころを動かす』というのが印象に残りました」というコメントや
 「NsだけでなくDrや指導に携わる人々にも有意義な講義であったと思う」と
 いうコメントもいただいております


【運営についてのご意見・ご感想】
 「もう少し休憩が欲しい」というお声をいただきました
  →申し訳ございませんでした。
   少しでも多く先生にお話いただく時間を取りたいと考え
   休憩時間は最小限に設定させていただきました
   今の内容で休憩時間を増やせないか検討したいと思います
 「受講料が高い」というお声をいただきました
  →これからも「受講してよかった」と言っていただける研修会を企画して参りますので
   よろしくお願いします
 「他の地区でも開催して欲しい」というお声をいただきました
  →当面は大阪のみの開催予定ですが他地区での開催も視野に入れて検討して参ります


【その他】
 「昼食、お菓子など配慮ありがとうございました」というコメントをいただきました
  →今後もできる限り継続していきたいと思います

 その他、皆様からいただきましたご意見をもとに新たな研修企画や業務の改善を検討して参りますので今後もよろしくお願いいたします。

【運営者から】
 皆様、先日はお忙しい中研修会にご参加いただきありがとうございました。
 今回は疾患や病態の理解とは違った切り口の研修会を開催させていただきましたが
 いかがでしたか? 
 研修の中で「高齢者にあられを食べさせてあげるか」という話題がありましたが、
 研修終了後、中村先生が「高齢者については別で考える必要があるだろう」と
 おっしゃられてました。
 高齢者の生命倫理をふまえて考えると、単純に制限すればいいという問題では
 ないのでしょうね。
 今後、高齢者の生活修正についての考え方が現場の皆さんの取り組みをとおして
 整理されてくることに期待したいと思います。
 これからも皆様のお役に立つ研修企画を進めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

《アンケート結果をご覧いただいた受講者の皆様へ》
よろしければ下記メールアドレスへご意見・ご感想をいただけますでしょうか。
kyouiku@stepup-corp.com (ステップアップ教育研修事業部)