【タイトル】
看護の視点で現場の具体例を通して学ぶ!!
インターベンショナルラジオロジー(IVR)の理解とケアのポイント
【講師】
小崎信子 先生 (滋賀医科大学附属病院 看護部)
アンケート回収部数:15部(ご協力ありがとうございました)
【研修会の満足度について】
□満足 :6名(40%)
□まあ満足:6名(40%)
□ふつう :2名(13%)
□やや不満:1名 (7%)
□不満 :0名 (0%)
(主な理由)
○満足・まあ満足
「内容が充実」、「わかりやすい」、「現場に沿っている」 など
○やや不満
「専門知識・治療内容・新しい情報が知りたかった」
〔点数を付けると〕 平均 :8.2点
10点 :4名
9点 :1名
8点 :4名
7点 :1名
6〜7点:2名
5点 :1名
無回答:2名
【参加動機について】
〔何を学びたいと思って?〕
「IVR看護」「他院の状況を知りたいと思って」など
〔なぜこの研修会を選択した?〕
「他になかった」「放射線科勤務だから」など
【今回の研修会の中で役立ちそうなこと】
「術前訪問」「IVR後の管理」など
「検査介助をしていたことに気付いた、患者さんを看ていないことに気付いた」というコメントもいただきました
【もっと詳しく話を聞きたかったこと】
「各手技について細かく聞きたかった」という内容の回答を複数いただきました
【講義内容について】
〔わかりやすさは〕
□わかりやすかった:14名(93%)
□難しかった :0名 (0%)
□簡単すぎた :1名 (7%)
〔講義の進め方は?〕
□ちょうどよかった:15名(100%)
□早かった :0名 (0%)
□遅かった :0名 (0%)
【講師の先生へのご意見・ご感想】
「体験談をまじえた話なのでわかりやすかった」というご感想を多数いただきました。
【運営についてのご意見・ご感想】
「丁寧でよかった」というお声をいただきました
→ありがとうございます。今後もお褒めをいただける運営を心がけて参ります。
「受講料が高い」というお声をいただきました
→これからも「受講してよかった」と言っていただける研修会を企画して参りますのでよろしくお願いします
※その他いただきましたご意見につきましても検討して参ります
【運営者から】
今回は看護の立場からお話しいただく研修会でしたが、皆様のお声を拝見いたしまして、医師を講師にお招きして検査・治療手技の解説をしていただく研修会も求められているということを感じました。そのような内容であれば、「やや不満」というご意見をいただきました方にもご満足をいただけるものになるのではないかと考えております。今後検討してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それから、IVRに関連する研修会といたしまして、現在のところ3つの研修会の予定がございますので、ご案内いたします。
@3月25日(土)「肝疾患の理解と内科的治療のケアポイント」
⇒肝疾患とその治療について理解を深める研修会です。
IVRに関するものでは、静脈瘤治療のBRTO、PTOや、肝細胞癌に対するRFA、TAEなどの解説を取り上げる予定です。
A6月3日(土)「肝疾患患者の検査データと画像の読み方」
⇒肝疾患の検査データと画像について理解を深める研修会です。
腹部アンギオ画像の読み方などを取り上げる予定です。
B6月24日(土)「虚血性心疾患と心臓インターベンション治療」
⇒虚血性心疾患と心臓インターベンション治療についての理解を深める研修会です。
カテーテルのアプローチ部位別の注意点や各種デバイスの手技などの解説も行う予定です。
放射線科や画像診断部に所属される方にとって全てがそのまま業務につながる話ばかりではないと思いますが、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
《アンケート結果をご覧いただいた受講者の皆様へ》
よろしければ下記メールアドレスへご意見・ご感想を下さい。
kyouiku@stepup-corp.com (ステップアップ教育研修事業部)

