【研修会タイトル】
専門職(PT・OT・ST)のための摂食・嚥下障害リハビリテーション
『姿勢からのアプローチ』と『食べられるようになる訓練』の実際
【研修のねらい】
摂食・嚥下リハビリテーションについて、一般的なケースだけでなく、より困難なケースにも対応できるようになることを目的とした研修会です。
食べる機能の障害へのアプローチを効果あるものとするためには、まず個別的で具体的な目標設定が大切です。社会的背景をふまえて個々のケースが抱えている問題点を正確に把握したうえでリハビリテーションを実践できるよう、必要な知識とテクニックを学びます。“あなたにしかできない”技術を身につけることを目指します。
【指導講師】
小椋 脩 先生 理学療法士・言語聴覚士/リハビリテーションの『モグネット』
《講師紹介》
リハビリテーション専門病院、老人保健施設、急性期病院などの勤務を経て、現在フリーランスとして活動されています。「嚥下障害」と「コミュニケーション障害論」をご専門とされ、地域ケアを主なフィールドに、総合的なリハビリテーション・ケアのアドバイザーとして数多くの病院・施設に関わっていらっしゃるほか、行政委託の業務にも多数関わっていらっしゃいます。
【地区】
東京
※詳細は各施設にお送りしております案内をご覧下さい


