こんにちは。ステップアップのキャリアコンサルタントです。
GWも終わりましたねー。と、同時に季節が少し変わり、すっきりとした青空が広がり、新緑も濃くなってきているように感じます。またすぐに梅雨が来てすっきりしない天気になってしまうと思いますが、今はとても気持ちのいい時期ですね。
GW中に京都・丹波の新緑の豊かな場所にあるワイナリーを訪れる機会がありました。そこでは工場見学をやっていてワインの試飲もできる、ということで嬉々として見学ツアーに参加しました。
工場自体は休業していたのですが、ぶどうを絞る機械や発酵させている場所などを案内の方の説明に耳を傾けながら見てまわり、今まであまり考えなかったワインづくりの工程がわかり少し得した気持ちになりました。発酵させているスペースは、確かにいかにもお酒の発酵しているという匂いがするのですが、全体的にさわやかな香りが工場を包んでいて、こういう場所だからこそおいしいワインができるのだろうなーと納得。その後ぶどう畑も見て、さっそくお楽しみ(!)のワイン試飲です。
グラスを少し傾けて、ワインのすべり落ちる具合で濃度を見るとか、香りの楽しみ方などもご教授いただけ、飲むまでに時間をかけたこともあり、一口含んだときには感動がありました。口だけでなく、目や鼻などもフル活用して味わうということ、そしてそのことで味わいの深さが変わるということを改めて体感しました。
実はワインのふたは本当はコルクじゃなくても大丈夫(むしろキャップの方が使いやすい)だけど、イメージがあるのでコルクを使用している商品もあるなど(確かに高級ワインはなんとなくコルク栓という印象が強いですよね)製造側ならではの裏話もきけて、とても楽しめました。
某有名ソムリエの方も来られたことがあるそうですが、製造しているワインについて批評するなんてことはなく、すごく褒めてくれるそうです。プロとして、ワインを造っている側に対しても尊敬の念をもっていらっしゃるんでしょうね。
投稿者 stepup : 2006年05月09日 15:12